今度は、イスラエル人によるパレスチナ人への報復と見られる襲撃事件も相次ぎ……
そして、毎度のパレスチナ人とイスラエル治安部隊大規模な衝突で、負傷者多数。
これに対し、イスラエルは旧市街への外部のパレスチナ人の立ち入りを禁止するとともに、ネタニヤフ首相は事件を起こしたパレスチナ人の自宅を爆破するという無茶すぎな強硬手段に。
当然のことながら、パレスチナ人側の強い反発を招くことは避けられません。
現在、シリアにロシアの攻撃・爆撃機の大部隊が進駐中で、中東の軍事バランスが微妙な時、また一つ、不測な事態への懸念が増えたようです。