ロシア参謀本部によると『IS内部では、混乱や脱走、約600人が出身地のヨーロッパへ脱走しようとしている』と、やけに詳しい分析も。
ロシア参謀本部は、今後さらに空爆強化の方針とのこと。
この件について、アメリカなど有志連合反応はまだ出ていませんが、引き続きロシアがシリア・アサド政権擁護のため、自称・イスラム国、反政府勢力に対し2正面作戦を実行している可能性も。
しかし、少数の戦闘員が広範囲に散らばっている自称・イスラム国を空爆で掃討するのは至難の業。
しばらくは、アメリカなどはお手並み拝見と言ったところでしょうか。