TPP2日目に、米、NZ、依然強硬、難航中。事実上、最後のTPP交渉、2日目になりましたが、米側はバイオ医薬品の保護期間の延長を強く求め…… アメリカは乳製品の輸出拡大を目指すニュージーランドとも折り合えていない状況とも。 今のところ、大筋合意できるか予断を許さない状況です。 言い出しっぺのアメリカが、TPP交渉を潰すようなことになれば、環太平洋諸国でのアメリカの経済的な影響力も、低下することは確実。 あるいは、すでに次の大統領に決断を先送りするつもりかも知れませんが、その間に中国に各個撃破されることは確実。 さて、どうなりますか?