パイピング現象、鬼怒川で10ヶ所確認、危険箇所多数あった…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

先月の鬼怒川の堤防決壊で常総市で大きな被害がでましたが、国土交通省の調べで、鬼怒川の南北30kmで10箇所で『パイピング現象』が確認されたことが明らかに

また聞き慣れない専門用語が出てきたのでメモしておきましょう。パイピング現象は、堤防の外側に下図のように、水を噴き出したことを示す半円状に広がる砂の痕跡で確認出来るとのこと

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河川が増水し、水圧高まると、堤防内の砂地など弱い層に水の通り道が出来……

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次第に、通り道が広がると……

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最悪の場合、堤防決壊する恐れもあるのだとか

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このパイピング現象が国交省の調査で、鬼怒川の南北30km余を調査したところ、10ヶ所確認出来たとのこと

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つまり、最悪の場合、さらに10ヶ所で堤防が決壊する恐れがあったということ

専門家によると、対策は堤防強化することと、なんとも当たり前なお答えですが、確かに増水した河川の水圧を堤防で受け止めるには、それしかなさそう

だから、オリンピックなんかで遊んでる場合じゃないってと、毎度の愚痴
ペタしてね