さらに新たに3800通余のメール内容のチェック結果を国務省が公開しました。
それによると、現在は機密指定になっている情報が新たに215通も含まれていたとのこと。
中には、東日本大震災の直後、国務省高官が原子力発電所事故への懸念を伝えた内容も含まれているとか。
クリントン前国務長官は、22日、野党・共和党の要請に応じて、議会下院の委員会で証言することが予定されていますが、共和党が厳しい責任追求することは確実。
現在、支持率は落ちたものの、民主党候補者としては40%と、トップを維持しているものの、委員会でのクリントン前国務長官の対応次第では、アメリカ初の女性大統領誕生に黄色信号が灯る可能性も。