安倍総理、ジャマイカ・シンプソンミラー首相と会談・連携確認。国連総会が終わり、日本で『大臣なりたい病』の議員先生たちがヤキモキしている中、安倍総理はジャマイカを訪問、ジャマイカ・シンプソンミラー首相の歓迎を受けました。 ジャマイカはカリブ海諸国14ヶ国からなる『カリブ共同体』の主要国で、日本の総理が訪問するのは、これが初とのこと。 共同声明では、国連安保改革・気候変動・海の法の支配の強化など、諸課題に緊密な協力継続を確認、連携強化で一致です。 国連改革に備えての『票読み』、遠交近攻策の一貫なんですかね。 安倍総理は日本時間1日夜遅く、ようやく日本への帰途につくとのこと。