STAP細胞の再現実験が、海外の研究所でまだ続けられていたとか。
結果は、海外7研究機関で133回実験して、すべて失敗。
海外研究機関には、小保方さんを指導したバカンティ教授のいるハーバード大学も含まれているとのこと。
その昔も、世紀の冗談と言われた常温核融合が、多数の再現実験の末、わずかですが再現に成功、現在でも理論や実験方法を変えて、細々と実験が続けられていますが、1件の再現もできなかったSTAP細胞はこれで完全否定、世紀の冗談殿堂入りです。
お名残り惜しいですが、小保方さんネタもこれで完全におしまいです。
まあ、まだイグノーベル賞で復活の可能性があるかもしれません。研究は『ES細胞には足があって勝手に試験管に入りたがる』なんてのはどうでしょう?