姫路市職員が確認したところ、大天守南面6階下の屋根に墜落しているドローンを発見です。
6階窓枠の雨よけ銅板に、プロペラで引っ掻いたような傷が3ヶ所見つかったのこと。
ドローンの操縦者は不明、監視カメラの映像からずると、まっすぐに突っ込んでいることから、意図的と言うよりはトラブルの可能性の気もしますが、姫路城周辺はドローン飛行禁止で、オマケに国宝に傷をつけては、犯人は逃走しますよね……
警察では文化財保護法違反の疑いもあるとして、状況を調査中とのこと。
それにしても、厄介なシロモノが出来たものです。
自律飛行も可能だから、従来のラジコン機のようにECMも使えないし、目前の犬殺しに銃弾13発使う日本の普通の警官には撃墜は無理。
今のところ、プロのスナイパーにお願いするしか、ドローンを阻止する方法はないでしょうね。
優秀なスナイパーは、日本にも警察、自衛隊にいますが、首相官邸ならともかく、姫路城防衛では出動させられないでしょう。
冗談はともかく、いまのうちにしっかり対策考えておかないと、近い将来、非常にマズイ状況になりそう。