熊谷・6人殺害、ペルー人・ナカダ容疑者、事件前に確保も逃走、現在重体。昨日、熊谷市内で発生した6人殺害で、ペルー国籍のナカダ・ルテナ・バイロン・ジョナタン容疑者は、確保の際に、自ら腕を切り、飛び降り、頭蓋骨骨折で意識不明の重体が続いています。 3日間で6人が殺害される凄惨な事件ですが、発端は警察のミスであることも明らかに。 13日午後1時半頃、不審な男がいるとして同容疑者を埼玉県警・熊谷署に事情聴取のため連れてきたものの、喫煙したいと外に出た隙に逃走、その後も不審者情報があったものの確保に失敗したことも明らかに。 比較的、狭いエリアでの連続6人の殺人事件、容疑者の状況からして、詳細不明で終わる可能性も。 事件の検証や埼玉県警の責任追及は避けられない状況。