再稼働させたのは2007年の6ヶ国協議の合意により、閉鎖されたはずのニョンビョンの核施設。
2008年には、冷却塔の爆破破壊をして、合意履行をアピールした北朝鮮ですが、当時から専門家の間では、爆破した冷却塔は既に使われていなかったものであることが指摘されていました。
さらに来月の朝鮮労働党創立70週年に合わせて、事実上のICBMの発射実験をする可能性も高くなっている模様。
これは、米情報筋が大型の発射台の建設が終了したことを認め、北朝鮮自身も新しい発射管制センターを公開しましたから、確度は高いよう。
ミサイルと核で、アメリカを揺さぶる狙いがあるとの分析もありますが、いずれも『アメリカの敵』になるレベルではありません。
これまでは、中露の影響力に配慮して北朝鮮に対して目立った、軍事力を行使していなかったアメリカですが、中国との関係が冷え込み、ロシアも経済制裁により、北朝鮮なんか構っていられない現在、オバマ大統領が、思い出作りに一発お見舞いする可能性も。
随分前から、F-22が、ステルス能力のテストのために北朝鮮領空に侵入する極秘演習を行っているとの『噂』があります。
燃料注入中のキムくんの大事なミサイルが、なぜか大爆発ってことがあるかも。そんな事件中国でも続きましたよね……