噴火の規模は1979年以来のもの。自衛隊の観測では噴煙は3000m超に達しているとのこと。
このため、熊本空港の離発着便に欠航が出ています。
降灰予想は阿蘇市、南阿蘇村で多量と発表されました。これは自動車の運転が困難なレベルとのこと。
気象庁も、阿蘇山の活動が活発化していることを認めましたが、今後の推移については、他の専門家は、このまま収束するのか、さらに活発化するのかの分岐点としています。
今回の噴火では火砕流も発生したと見られるとの専門家の見解も。
いずれにせよ、世界最大級の火山なだけに、今後の活動には厳重に警戒する必要があります。