今朝6時半過ぎから、沖縄防衛局は移設に向けた工事を再開です。
沖縄防衛局は『立ち入り禁止区域』を示すフロートの一部を海上に設置しなおした上で、ボーリング調査をすすめる方針。
また埋め立て工事前に必要な工事設計に関する県との協議手続きも再開、県に文書を送付するとしています。
毎度、ヒマ人グループなども妨害活動を開始……
沖縄・翁長知事は週明けに記者会見を行い、移設先の埋め立て承認取消を表明することに。
しかし、政府も番犬様からのご命令なので、あとには引けず、中央政府の強権を発動することになるのは必至。
強力な中央集権体制の我が国では、地方自治体が政府方針に逆らうのは不可能。
無用な紛争を続けるよりも、妥協点を探すべきだと思いますが。