アメリカ初の女性大統領を目指すヒラリー・クリントン前国務長官ですが、前国務長官時代に私用メールを使った問題が響き、支持率低下中……
そこで、強気路線からソフト路線に変更したよう。同前国務長官は『公私のメールは使い分けるべきだった。間違いだった。申し訳ない。私の責任だ』と公式謝罪。
当初、機密情報はないとされていましたが、その後の調査で、現在は機密指定の文書があり、調査はまだ続いていることから、ダメージを最小限にする狙いもあるよう。
一時は、独走状態だったクリントン前国務長官ですが、メール問題から、人気に陰り、支持率も低下中。
一方、候補者乱立の共和党は、トランプ氏を筆頭に、変なオジサンたちが案外の健闘中……
米国民も面白みはないが、手堅いクリントン前国務長官を大統領にするか、共和党の変なオジサンたちの誰かに賭けてみるかで頭を痛めそう。
そういえば、日本でも自民党政権に飽き飽きしたからって、民主党政権を誕生させたら、さらにとんでもないことになったことがありましたよねぇ……