英・ブラッドフォード大学などの研究チームは、ストーンヘンジから3キロほどの遺跡で、地中に埋まっている石柱の痕跡を発見したと発表です。
新たな石柱群はスーパーヘンジと呼ばれ、直径500mほどの大きさで、4500年ほど前に作られたものとか。
地中探査機による測定では、高さ4.5mほどの石柱が約100個が、大量の土を被って残ったと見られるとしています。
調査チームのガフニー教授によると、遺跡の保存状態は良く、スーパーヘンジの成り立ちを理解する上で重要な手がかりになるとしています。
4500年前というと古代エジプト文明が栄えていた頃、日本にも環状列石は存在しますが、建設目的は未だ不明。
イギリスのストーンヘンジが、これまでよりも遥かに巨大であったとすると、またま考古学者はスーパーヘンジの建設目的で頭を痛めることになりそう。