ドイツへの難民、2日で2万人、受入限界へ、バチカンも難民受入発表。シリアなどから陸路でドイツを目指していた難民が、続々ドイツに到着、その数、2日間で2万人に達し、ドイツの受入態勢も限界に達しているとのこと。 この事態に、当初数千名としていた受け入れ枠を、イギリスは1万5千名に増枠。難民受け入れに消極的と見られるのを打ち消す狙いとも。 さらにローマ法王も、ヨーロッパの全カトリック教区や教会で保護するように呼びかけました。 シリア以外にも、イラクやパキスタンからの難民も流入しているとのこと。 しかし、難民大量流入に、EU諸国間にも温度差が出てきたよう。さらに難民受け入れ事態に反対する世論も増加中。 人道的支援だけでは済まなくなってきたようです。