フランスで移民受入デモも反対派上回る。中東などからEU諸国に押し寄せる難民対策に頭を痛めるフランスで、難民受入賛成のデモが行われました。 しかし、欧州に流入する難民は今年既に36万人超となり、受入国の負担も大きなものに。 このため、主要な難民受け入れ先である、フランス・ドイツなどは、受入制限や受入国の分散化を提案しています。 それでも元祖『自由の国』フランスは、難民受入に引き続き積極的かと思いきや、世論調査では56%が受入に反対を示しているとか。 難民受入は、これから先、何十年も各国の社会に影響を与える問題だけに、人道的の錦の御旗だけでは、対応できない難しいところもあります。