米軍のオスプレイが着艦しようとしているのは海自の自称・護衛艦の『ひゅうが』、誘導しているのも海自の隊員。
もともと、オスプレイの運用を想定しているので、着艦は問題ないし、誘導も手慣れた感じ。
米軍との意思疎通も現場から……
将官まで連携はうまく行ってるようで、安保法案については『コメントできない』で一致。
自衛隊は、3年後に上陸作戦専門の3000人規模の新部隊を創設する予定とか。
ちなみに、ここまで来るのに自衛隊は9年前から毎年部隊を派遣して、上陸戦のノウハウを米軍から学んだとか。
だから、現代戦は、高度で厳しい訓練に耐えられた一握りのエリート兵士でないと役に立たないわけで、徴兵制が西側の主要国で行われなくなったのも当然です。アホ左翼には理解できないようですが。