この女性は米・ケンタッキー州ローワン郡で結婚許可証を発行する書記官。
信仰上の信条を理由に、同性愛者のカップルに発行を拒み続けています。
このため同性愛者側が米・連邦裁判所に、結婚許可証の発行を求める訴えを起こし、女性書記官側は、宗教の信条を理由に例外を認めるように求めましたが、女性の訴えを退けました。
しかし、女性は引き続き、同性愛者への結婚許可証の発行を拒み、結婚の権利と信仰の自由の論議は今後も続くとか。
書記官の女性が結婚許可証の発行を拒むのは、結婚許可証に自分のサインが入れられるためとか。
日本なら、適当に配置転換して『法的安定性』を確保するのですが、もともとカルト宗教が国の原点のアメリカでは憲法違反より、信仰の自由が優先されるよう。
ここのところ原理主義はすっかりイスラム教に奪われていましたが、久々にキリスト教原理主義者が登場したようです。
しかし、キリストさんも、広島・長崎の原爆投下は祝福してくれましたからねぇ。キリスト教では、同性婚は、核爆弾より悪いことなようです。
日本ではキリストさんも、随分くつろいでいるようですが……
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