フセイン容疑者はネットを通じて、欧米の若者のリクルートや、各国でテロの呼びかけを行っていました。
また米軍幹部などの個人情報をネット上に掲載、攻撃を呼びかけていたので、米中央軍は重大な脅威を排除したとコメントです。
米軍は、先に、自称・イスラム国ナンバー2のアルハヤリ幹部の暗殺空爆に成功 しています。
公開された爆撃映像からすると、米軍は精密誘導爆弾を使用していることから、爆撃目標に重要人物がいることを察知していた可能性がありそう。
つまり、自称・イスラム国に内通者がいるということです。そうだとすれば、自称・イスラム国の弱体化は確かに進んでいるよう。
そろそろ大物狙いの爆撃が始まるかも知れません。