東急電鉄は保守設備のブレーカーが落ちたと説明していましたが、その原因は、田園調布駅と多摩川駅間の高架下にある信号機械室で工事を行っていた際に……
資材がブレーカーに接触し、信号などを制御する機器の電源が落ちた可能性が高いとしました。
その後、係員が手動でブレーカーを引き上げ、電源を回復させるが、安全確認に時間がかかったとのこと。
要は運が悪いか、マヌケなヤツがやっちまった!って叫んだ100%ヒューマンエラーです。
ヒューマンエラーだろうと、なんだろうと、原因不明よりは、原因が判明した方が遥かにマシです。
ブレーカーの手動回復で、信号制御システムが再起動したと言うことは、バックアップ電源を装備していれば防げたレベルの事故ともいえます。
東急電鉄は、国交省に怒られたようですから、すぐに改善されるでしょう。