この間、北朝鮮は潜水艦50隻を出撃です。潜水艦は潜行と同時に、戦闘態勢と見られますから基地から発進ではなく、出撃が正しい表現。また、境界線に展開する北朝鮮軍の砲兵部隊は2倍に増員、隠蔽していた長距離砲を引き出して、砲撃準備が完了した模様。
この状況に、今まで自制的だった韓国国防省も『北が挑発に踏み切れば、過酷な対応によって深く後悔することに』とヒートアップ。
脅しではなく、在韓米軍のMLRSが前方展開を始めたとか。MLRSは多連装ロケットシステムのシステムのことで、一度の攻撃でサッカーコート2面分の広さにいる兵士と軽装甲の車両を撃破するスグレモノで、湾岸戦争でイラク軍が恐れられた兵器。人海戦術の北朝鮮には極めて有効な兵器です。
一方、北朝鮮もホバークラフト数十隻を境界線に展開させたとの情報も。北朝鮮のホバークラフト部隊は精鋭の特殊部隊を高速で、韓国側に上陸させ、韓国国内を撹乱させるのが任務とも。
さて、24時間超、南北高位会談は朝鮮半島を救えるでしょうか?