NY市場は2日で実に900ドル近い暴落。原因は、もちろん中国のバブル崩壊に伴う世界経済の減速懸念。
景気が悪くなれば石油も使わないってわけで、原油先物相場は一時、40ドル割れに。これは約6年5ヶ月ぶりとのこととか。
これでは、中東産油国によるアメリカのシェールオイル潰しどころか、産油国まで危なくなりそう。
それでもって、不景気の震源地、中国は何をやっているかというと、9月の抗日戦勝70周年の軍事パレードの練習に忙しくて、景気どころじゃないご様子……
明後日、休み明けの東京市場に注目ですが、これまた朝鮮半島次第。
猛暑のあとに氷河期がやってきそうな予感。まあ、まだ朝鮮特需の可能性もありますが……