火災は、高架から送電ケーブルが分岐のために地表部分に下りているところで……
地中のケーブルの一部にも、焦げた跡がみつかったとか。
約4ヶ月前に漏電などの点検を行ったときには、異常は見つからなかったとしています。
結局、火災の原因は特定できず、JRは同様の箇所を再点検し、焼損したケーブルは持ち帰って調べるとのこと。
JR東日本では、今月4日にも、京浜東北線がエアセクションで停止 したことにより、ほぼ神奈川方面の帰宅線が運転見合わせになり、35万人に影響を与える事故をおこしたばかり。
しかし、こちらは早期に原因究明ができました。人間のやること、何事も事故は避けられませんが、原因を特定出来ないのが一番マズイこと。
JRの技術陣は、反省ですね!