輸出額は米国向け自動車、台湾向け半導体などが+7.6%上昇と好調。
輸入額も、昨年同月比で-3.2%原油価格下落により減少。
しかし、それでも7月の貿易収支は2681億円と4ヶ月連続の赤字に。
赤字幅は減少中ですが、財務省によるとか『景気が停滞している中国向け自動車の輸出が減っており、今後の需要を注視したい』と懸念を表明。
アホ左翼が、原子炉が止まっていても発電出来ていると喚いていますが、実が本業は赤字なので、利子・配当収入という親の遺産を食いつぶして穴埋めしている、自転車操業。
今後、原油価格は当面上がらないにしても、中国向け輸出が落ち込む可能性は高く、再び貿易赤字が増加、日本全体としては、働くほど損をする状況になります。