桜島、2週間程度状況を見る必要。京大・井口教授2015/08/16 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨日、突如、激しい観測結果を示しだした桜島、今日も午後3時までに59回の火山性地震を観測と、昨日の1024回から激減したものの、一昨日よりは多い状態

これについて桜島の監視をしている京大・井口教授は、『今回の地震活動地盤変動は、南岳の活動期にも、そうない大きな現象とし
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『桜島の過去の活動では、地震増加地殻変動急激な変化が起き』
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一旦、減ったあとに噴火が起きる傾向、噴火の可能性が非常に高くなっている』としました

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そして今後2週間程度、状況を見ていく必要がある』と結論しました

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今のところ、噴火口以外に温度の高い場所は確認されていないとのことですが、上昇したマグマは、そのまま地下のどこかに残っているはず

大正大噴火が1914年ですから、今年で101年めですか。当時の記録からすると、かなりはっきりした前兆現象が起きていたよう

観測技術が飛躍的に進歩したこともありますが、大正大噴火よりも大きな前兆現象が発生しているよう

当面、厳戒態勢監視を続けるしかないでしょう
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