桜島、’86噴火以来の規模になる可能性、気象庁会見で。桜島がレベル4に引き上げられたのは、平成19年の警戒レベル導入以来、初とのこと。 気象庁・北川火山課長は『86年(平成61年)11月に負傷者6名ということ(噴火)が起きている』とした上で…… 『今回も居住地まで大きな噴石が飛ぶ可能性が起きると考えている』としました。 気象庁が噴火について、これだけ明言したのは極めて珍しいでしょう。 鹿児島市、有村町・古里町も、重大な影響を及ぼす噴火が切迫していると考えているとしています。 桜島周辺では有感地震が既に2回発生、山体膨張も続いています。 しばらく、噴火に備えて厳戒態勢になるかも知れません。