北海道・紋別の畑で、女性が車のドアと地面に挟まれているのが、3日ぶりに発見、救助されたってニュース。
ニュースによると、女性が所有する自宅から数キロ離れた畑近くの砂利敷の坂道で、8日午後4時頃、降車の際にギア操作を誤り、車が後退を始めたので、女性が止めようとして、転倒、車のドアと地面にうつぶせに倒れた状態で挟まれ、身動き出来なくなったとか。
イマイチ、事故時の姿勢が不明ですが、とにかく、挟まれた状態で3日間を救けを待っていたとか。
そして、昨日5時半頃、車のドアと地面に挟まれている女性を職場の同僚が発見したとのこと。
女性を発見下職場の同僚は、地面が『土と柔らかだったから、圧迫感がおそらくなかったと思う』と話し、意識は『しっかりしていた。見つけた時には安心したような感じ』だったとも。
女性は背中と胸の痛みを訴えて、病院で手当を受けていますが生命に別条なしとのこと。
しかし、3日間行方不明で気づかれないとは地方の過疎化も深刻なよう。それにしても、この女性の生命力も大したもの!