これはオバマ大統領の呼びかけで、2010年からオバマ大統領の呼びかけで2年毎に開催されているもの。
ホワイトハウスは10日、『核を使ったテロは世界の安全保障にとって最も差し迫った脅威』と声明を発表。
核関連物質がテロリストに渡るのを阻止する方策などを話し合う予定とのこと。
ホワイトハウスは『核セキュリティ基準引き上げるため、団結して取り組まなければならない』としています。
旧ソ連崩壊以降、核弾頭が複数行方不明になっているのは公然の秘密、冷戦終結によって核技術者が大量にリストラされ、イランなどの核開発を指導してきたことも事実。
核サミットの議題に取り上げるのは、いささか遅すぎた気もします。
日本も、原子力本体の安全基準は大幅に引き上げたものの、原子炉本体の防衛については、まだまだ甘すぎですが、これについては、なぜかアホ左翼は一言も言及しません。やはり、アホ左翼は日本が嫌いなんでしょう。
亡きトム・クランシーの『恐怖の総和』が核テロのシミュレーションとして参考になります。映画化されているので、そちらを観た方が早いかも。

