そこで新たにトルコ・インジルリク空軍基地からシリア北部の自称・イスラム国拠点を空爆する作戦を立ち上げ……
4日、無人機による初めての空爆が実施されました。
しかし、自称・イスラム国のように少数でバラバラに行動する軍事組織に対しては、空爆の効果は限定的。
アメリカとしては、シリア穏健派の軍事訓練を急ぎ、地上戦も始めたいようですが、なかなか訓練はすすまないよう。
気長に空爆を続けていけば、自称・イスラム国の勢力は長期的には削がれることは確かですが、地上戦を行うより遥かに多くの犠牲者が無差別に発生することも確実。
念仏唱えるだけでは平和にはなりません。