日本ではお菓子や、球団運営で有名ですが、韓国では幅広く企業活動を行い韓国5位の財閥企業なのだとか。
もともとは辛格浩(重光武雄)氏が昭和23年に創業、後に韓国に逆上陸して積極的な企業活動により、韓国5位の財閥にまでなりました。
しかし、韓国ロッテは急成長し、本家の日本ロッテより遥かに巨大になったのが日韓ロッテの経営の確執に。
韓国ロッテを率いる次男の辛東琳氏と長男の辛東主氏の経営の主導権争いに、高齢の父親の辛格浩氏が巻き込まれたのか参戦したのかが、お家騒動の始まり。
今のところ、次男の辛東琳氏が、父親を事実上の棚上げ、実兄の辛東主を追放して、全権を掌握した模様ですが、もともと日本ロッテが『創業家』のため、株式保有数では辛東琳氏の勝利は盤石とは言えないとか。
創業者一族の内乱に、一族の中でも親日派、親韓派に分かれているようで、連日、韓国のマスコミを賑わしているよう。
この際、ロッテも北ロッテと南ロッテって分断企業になるのも良いかも……