確かに、油井宇宙飛行士などを載せてきたソユーズや太陽パネルを展開しているISS国際宇宙ステーションがはっきり写っています。
国際宇宙ステーションや衛星を地上から撮影する低軌道衛星撮影システムが人工衛星の軌道データをもとに自動的に追尾して撮影したもの。
撮影地はNHK松山放送局の屋上で、30日午前04:50頃に北西の空にISS国際宇宙ステーションが姿を表したのを、約3分に渡って追跡、撮影に成功しました。
400km先の超高速移動する物体を、追尾、高精度で撮影出来るってことは、これに高出力レーザー砲と組み合わせれば、強力なICBM迎撃システムが出来そう。
米軍は既に艦載型レーザー砲を実戦配備 しておりますが、今のところヘリや小型艦艇用。
今後、発射直後のICBMを上空から迎撃する空中レーザー砲も近い将来、実戦配備する予定とされています。
日本には高出力レーザー砲の技術もあるんですけどねぇ。
取り敢えず、自衛隊出身の油井宇宙飛行士は、ダークマター検出などに向け、『専守実験』に励んでいるとか……