死亡した3人のうち2人は小型機に乗っていて、もう一人は墜落した家の住人で事故に巻き込まれた模様。
墜落現場は、調布飛行場から500mの住宅密集地。
現在のところ、3棟が炎上、2棟が損壊したと発表されています。
墜落したのは通称マリブ・ミラージュと呼ばれる単発小型機で、パイロットを含めて6人が乗ることが出来るとのこと。Wiki見たら、パイパー・エアクラフト社のパイパーPA-46が正式名称みたい。
小型機は、機長を含め5人が搭乗、午前11時に離陸し、伊豆大島に向かい、日帰りで帰る予定にしていたとのことですが、乗客に関する詳しい情報は不明。
また、負傷者の怪我の程度についても現在不明とのこと。
死者が出た事故ですが、よくぞこれだけで済んだと言えるほど、大惨事一歩手前の状況。
目撃者によると、かなり低い高度だったとも、ふらついていた、エンジン音が聞こえなかったとの証言も。
ここらへんは、今後、専門家の詳細な調査を待つしかないでしょう。
追記:
負傷者は、その後5人に訂正。被害住宅は6棟に。