投票は住民票のある場所に3ヶ月以上居住していることが条件ですが、18歳というと就職・進学で新たな地域に移動することが多い世代。
しかし、住民票は14日以内の提出が義務付けられてはいますが、なかなか守られていない現状も。
特に、学生や社会人になったばかりだと、まだ生活基盤が固まったわけではないので、その傾向が大きいよう。
もともと若年層の投票率が低い原因の一つとして存在していたと指摘する専門家もいます。
来年の参院選の投票日は7月が予定されていますから、18歳以上の社会人、学生は3ヶ月前までに住民票を移動しておく必要があります。
しかし、新天地で社会人、学生となった人たちは忙しいですからねぇ。なかなか住民票の移動まで気が回らないかも。
折角、投票年齢を拡大しても、思ったほど投票率が上がらないと、笑うは安倍総理と与党の皆さんたちばかりですか。
トイレにイタズラ書き や、国会前のパフォーマンスばかりしても、政治は変わりません。
まずは『清き一票』を投じることが、政治を変えることだと、新たに投票権を獲得した人たちは肝に銘じましょう。