うなぎ味のナマズ蒲焼き、近大が開発に成功。近畿大学の研究グループが、うなぎ味のナマズの開発に成功したとのこと。 蒲焼きにした『ナマズ重』の見た目は確かに『うな重』にそっくり。 近大によると、地下水で育て臭みをなくし、脂分をより多く含む飼料を使って養殖したのだとか。 試食した人たちの感想は、概ね好評のようですが、細かい指摘も出ているよう。 もともと、鯰丼(ずどん)も江戸時代から庶民に親しまれていたと言われますから、うなぎ味に無理に改良させる必要もない気もしますけどね。 これまた、どうでも良いニュースでした。