新幹線、放火想定、避難訓練実施。先日の新幹線車内での焼身自殺で2人死亡、うち1人は巻き添えで死亡、負傷者多数を出した件でJR東日本などは、放火を想定した避難訓練を実施です。 訓練でも、かなり煙が充満しています。気密性を重視した新幹線車両の思わぬ欠点です。 乗務員が、消火に駆けつけますが、実際には逃げ惑う人で思うようには行かないでしょう。また、乗務員には防煙マスク、ゴーグルも必要でしょう。 負傷者の脱出、救助搬送も、出入口から地上まで高さがあるので、かなり大変そう。 新幹線車両は出入口が決まってますから、脱出にも時間がかかります。 これは、かなり改善の余地がありそうです。