フランス下院は、2025年までに原発依存率を50%に引き下げるエネルギー政策の法案を可決しましたが……
野党は10年で原発20基削減は非現実的、雇用も失われると反対!
フランスは2030年までに1990年比温室効果ガス40%削減の野心的な目標を立てた背景には……
フランスは、温室効果対策を巡るCOP21の議長国なので、単なる政治的パフォーマンス、実行性は期待できないとの声も。
すでにシベリアではメタンガスの大量噴出が始まり、温室効果ガス削減では間に合わない状況に。
やはり、人類の未来は、限りなく大量絶滅にちかい地獄ってところですか。