ドローンに拳銃を搭載、発射に成功している動画がアメリカで公開され、波紋を呼んでいるとか。
製作者は、コネティカット州の大学生とか。
スポンサーは、その父親で、拳銃は自分のもので、私有地を飛行させているから問題ないと主張。
しかし、画像を見る限り、銃弾発射の反動で、姿勢がふらついていて、どこに弾丸が飛ぶかわからないのが一番恐怖な『兵器』のよう。
米連邦航空局は、違法行為に当たらないか調査を開始したとも。
飛行機に銃器ってのは古典的ですが、有人機でも機関砲の反動を押さえこみ、弾道を安定させるのは至難の業なのだとか。
武装無人機も、ミサイル搭載機はありますが、機関砲搭載機はまだ実戦投入されたことはないように思います。
そこら辺の問題をクリアすれば、新たな武器ベンチャー企業が登場することになるかも。