ケリー国務長官は、54年ぶりの国交回復を評価、来月14日にハバナを訪問、記念式典に出席するとのこと。
ロドリゲス外相も、経済制裁解除、渡航規制緩和など関係正常化に向け協議継続で一致としています。
しかし、依然として共和党が多数を占める米議会にはキューバに拒否感が強く、グアンタナモの返還問題なども大きな問題になりそう。
一方、キューバもアメリカとの国交正常化により、観光客が急増、観光関連の職種が大儲け、早くも格差問題も。一党独裁体制が揺らぐ恐れもが危惧されているとか。
いずれにせよ、半世紀に渡って反目してきた両国、簡単には関係改善にはならないでしょうね。