米・キューバ57年ぶり外相級会談、ワシントンで。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

54年ぶりの国交回復となった、アメリカとキューバ、双方に大使館開設行事を行い、20日には米国務省で1958年ぶりとなる外相級会談がワシントンで行われました

15072101

ケリー国務長官は、54年ぶりの国交回復を評価、来月14日にハバナを訪問、記念式典に出席するとのこと

15072102

ロドリゲス外相も、経済制裁解除渡航規制緩和など関係正常化に向け協議継続で一致としています

15072103

しかし、依然として共和党が多数を占める米議会にはキューバに拒否感が強くグアンタナモの返還問題なども大きな問題になりそう

一方、キューバもアメリカとの国交正常化により、観光客が急増、観光関連の職種が大儲け早くも格差問題も一党独裁体制が揺らぐ恐れもが危惧されているとか

いずれにせよ、半世紀に渡って反目してきた両国、簡単には関係改善にはならないでしょうね
ペタしてね