これは前回のものより南側を撮影したもの。
前回の画像には富士山級の氷の山の山脈が連なっていましたが……
こちらがわは一面の氷の氷原ですが……
ところどころに亀裂が確認出来ることから、冥王星が凍てついた死んだ惑星というのは誤りで、今もなお活発な活動を続けている事がわかります。
ニューホライズンズは既に冥王星から離れつつありますが、太陽系の外れだけに、通信速度は極めて遅く、これから1年以上かけて、データが送られてくることに。気長に待ちましょう。
ニューホライズンズは原子力バッテリーを搭載しているので、電池切れの心配はないとか。一家に一台原子力バッテリーで省エネの時代が来るかも……