南部陽一郎氏、死去。物理学者、ノーベル賞受賞者。享年94歳。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

2008年に益川敏英氏、小林誠氏ととものノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏が、今月5日午後8時過ぎ急性心筋梗塞死去していたことが明らかになりました

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同氏は1970年にアメリカ国籍を取得していますが、日米の複数の大学・研究機関の名誉職に就任するだけでなく、自分の研究室を持ち、生涯現役の物理学者だったとのこと

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最大の業績でノーベル賞受賞理由になったのは、『対称性の自発的破れ』について

昨今の物理学は、難解過ぎ安保法制見直し理解出来ない人が、南部氏の研究を理解出来なくて当然、恥じ入る必要はありません

オヤジもさっぱりわかりません。一般教養レベルでは、ビッグバンのあと、素粒子反粒子半々あったはずなのに、いつのまにか反粒子が、ほぼ消滅しちゃったのはなぜかを研究した人って覚えておけば良いみたい

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他にも弦理論を提唱したことでも知られていますが、こちらは空振りかと思ったら、超弦理論で復活出来るかも…… 天才科学者だからってヒットを連発できるほど甘くない業界でもあるのです

なにせ、このレベルの理論を完全に理解している科学者は世界でも、ほんの数えるほどの一握りと言われています

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ここらへんが、誰でも読めば、すくなくとも内容はわかる小説とは違う、科学者の偉いところ

理解の有無に関わらず、偉大な科学者には敬意を払うのは当然。偉大な科学者がまた一人消えたことに合掌
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