下の画像はまだ最接近前のもので、冥王星の右下の一部とのこと。
拡大したのが下の画像でいくつも盛り上がっているのは、氷で出来た山と見られ、高さは3500mと富士山級。
しかも、月より小さい冥王星にクレーター痕が見られません。
天文学者によると、これらは1億年程度の間に形成されたと見られ、冥王星が活発な活動を続ける生きた準惑星と考えられるとも。
下の画像は、冥王星の衛星カロンですが、冥王星より直径の半分以上と、衛星としては大きすぎるため、二重惑星の一つとも考えることが出来るとか。
カロンも、月とちがってクレーター痕が少ない上に、赤道付近に峡谷のようなものが見えることから、何らかの活動をしていることがわかります。
ニューホライズンズは、今後、さらに驚異の画像を送信し続けてくれそうです。