14日午前3時15分頃、三重県四日市堂ケ山町の東名下り線で、大型バスと大型ダンプが衝突、ガードレールを突き破って茶畑に転落です。
バスには27人が乗っていましたが、バスの運転手が左足を骨折、ダンプの運転手と乗客25人が負傷とのこと。
派手に転落した割には、こんなもんで済んで不幸中の幸いでしょう。
バスはウィラートラベルの委託を受けたロウズ観光が運行、東京ディズニーランドから帰りの途中だったとか。
乗客には思わぬホンモノのアトラクションに遭遇してしまったよう。バスがダンプに追突した原因は現在、警察が調査中とのこと。