大分・震度5強は日向灘地震との関連も。2015/07/13 | パイプと煙と愚痴と

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今日未明02:53に大分県南部で発生したM5.7、最大震度5強 は、その後、各地で落石水道管破断負傷者も報告されましたが、幸い大事にはなっていないようで何よりです

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今回の震源は、フィリピン海プレートが沈み込む途中で破断したもので、それほど珍しいものではないよう

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しかし、震源域が日向灘に近いことから、日向灘地震 との関連が疑われますが……

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気象庁は例によって、『良くわからない』正直なお答え。確かに天気と違って目に見えるわけではないし、プレート境界まで多数のボーリング調査するのも技術的に不可能でしょう

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ただ確率的には、日向灘地震20から30年ごとに発生する、かなり規則正しい地震で、今後30年以内の発震確率も最大80%と非常に高くなっています

日向灘地震地震の想定はM7級なので、甚大な被害にはならないと推定されますが、南海トラフ巨大地震と一体となると、非常に危険

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それ以前に、ここ数ヶ月、日本は北から南まで揺れまくり。さすがに、『想定外』二度は通用しませんから、専門家たちは日本列島の地下で何が起きているのか、しっかり観測していただきたいものです

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