ユーロ圏財務相会議ではギリシャが提出した7兆円の支援と引き換えに、年金制度改革や付加価値税の税率引き上げを盛り込む構造改革について話し合われましたが……
ドイツに加えてフィンランドなども、実効性を疑問視する声が出て、会議はまとまらず……
ユーロ圏財務相会議は議論継続の必要があるとして、日本時間今夜、議論を再開するとしています。
しかし、今夜の会議後、ユーロ圏18ヶ国、EU28ヶ国の首脳会議が開催されることになっており、それまでに結論を出す必要があります。
仕切り直しになったユーロ圏財務相会議の結論が出るのは、遅くとも日本時間明日朝なので、またまた日本市場は翻弄されることになりそう。