訓練は、『こうのとり5号機』がISS国際宇宙ステーションにドッキングするまでの軌道修正などのやりとりをJAXAとNASAが手順を確認するもの。
合同訓練が公開された背景には、去年10月以降、アメリカ、ロシアの補給船の打上げが3回失敗する異常事態があるよう。
取り敢えず、今月5日に、ようやくロシアが宇宙開発先進国の意地を見せて、ソユーズロケットでプログレス補給船をISS国際宇宙ステーションに成功させたので、ISS国際宇宙ステーション閉鎖の最悪の事態は避けられました。
しかし、大量の物資を運べる無人機は、HTV『こうのとり』と欧州宇宙機関のATV、スペースXのドラゴンしかありません。
今回、『こうのとり5号機』が打上げ、ドッキングに成功すると、成功率で欧州補給機ATVと肩を並べることになります。
有人ロケットがロシアのポンコツ、ソユーズロケットしかない今こそ、『こうのとり』を有人化して、宇宙開発の先頭に立つべきで、『変な屋根』を止めれば十分な開発費を付けられるのに……ってしつこく愚痴!