遠藤・五輪担当相は、7月にIOC理事会がある、『それまでには何とかしっかりまとめてくれよという話でしたから、今月末までに決着させたい』としていますが……
舛添都知事は『予算に関連する問題について、都議会の承認を得ないで動くわけにはいかない』と原理原則論を繰り返し……
次回の都議会が9月開催であることから『今月末までに都の負担額などを決めるのは難しい』としました。
確かに議会無視して独断で500億円だすってのは無理がありますから舛添都知事の言い分に分がありますね。
舛添都知事は、都が求められている費用以外でも、財源が確定していないことも指摘、国側の対応に強い不信感があるよう。
いずれにせよ、財源が確定しないのですから着工も始まらず、このままでは2019年のラグビー・ワールドカップにも、間に合わない可能性も出てきました。
どうせ一回限りなんですから、東京ドームでも良いし、国立競技場の跡地に芝生だけ敷いて、昭和の『運動会』気分でオリンピックなんてのも悪くないんじゃないでしょうか?