『今しばらく、時間がかかる旨の連絡がありました』と電話連絡があったことを明らかにしました。
これについて安倍総理は『今なお、拉致被害者の帰国が実現していないのは誠に遺憾だ』として……
対話と圧力、行動対行動の原則を貫き、拉致被害者帰国を実現したいとしていますが、憲法により『事実上の交戦権の放棄』を国是としている我が国の圧力は非常に低いものしかありあせん。
北朝鮮は昨年7月、昨年秋にも中間報告、調査は1年程度を目標と説明していましたが、それから音沙汰なしが続いていました。
まぁ、連絡があっただけ、ギリシャよりはマシですかね。
北朝鮮系在日朝鮮人を、戦後補償、お詫びとして、全員を無償で帰国させるくらいしか、『交戦権を放棄』した日本政府には圧力の手段がないんじゃないでしょうか?