EUが求める財政支出緊縮策に賛成が、反対を大きく上回り……
調査会社の緊急調査では緊縮策を受け入れてもユーロ圏に残るべきとの意見の方が上回ったとか……
それなら、出来もしない借金棒引きを公約に掲げて、チプラス政権を誕生させたギリシャ国民の責任はどうなるのか?
まあ、我が国も、ちょっと前に沖縄基地移転を最低でも県外、オバマ大統領にトラスト・ミーと言って、日米関係を揺るがして消えちゃった鳩ポッポがいましたよねぇ。
ジジイ・バンザイアタックで、大忙しの自民党・谷垣幹事長は、安保法案について『日本の生存を確固たるものにしていきたい』として、法案成立に全力を挙げる姿勢を示しました。
日本もギリシャ同様、アホ左翼や、嘘つき民主に騙されて、衆愚政治に落ち込むのかの瀬戸際。
誰だって、平和は大好きですが、強盗や通り魔は、平和な時代でも珍しくないもの。国のレベルでも同様で、万一を考えるか、爆弾が落ちてから考えるかは、最後は国民の判断。
長い歴史のあるギリシャは何度も他国に占領、内戦を経験してきただけに、爆弾落ちないだけマシなのかも。しかし、民主主義発祥の国は、同時に衆愚政治発祥の国でもあり、政権選択を誤ったツケは全て一般国民に降りかかることを、民主主義の歴史が浅い、日本は他山の石とせず、良く考えるべきでしょう。