その割には、ニュースではさらりと流してしまったところが多いよう。
しかし、各種メディアによると、24日に死亡した70歳の女性は、当局が全く把握してなかった感染者で、発症後、複数の病院を受診、この間8日間で約2100人と接触していたことが判明。
韓国・保健福祉省の当局者は、この死亡した女性が『スーパースプレッダー』(強力な感染力を持った患者)になる可能性があるとして注目しているとのこと。
発症した感染者を8日間も野放しにしていたわけで、もはや接触者の正確な把握は不可能でしょう。
韓国当局も楽観視を撤回し、この死亡した女性と接触した人から感染者が出るかが、今後の感染拡大の行方を左右することになりそう。
非常に重要なニュースですが、今日は中途半端なニュースが多かった割には冷たすぎる扱い。
ひょっとして、既に報道管制が掛けられていたりして……