海自の掃海能力は世界一と言われていますが、機雷処分は自動化された部分もありますが、最後は手作業で行うしかない極めて危険なもの。
機雷は古典的兵器のようですが、現在も現役、駆逐艦クラスなら一回の触雷で撃沈です。民間船が触雷して生き残った話は、『氷川丸』以外、聞いたことがありません。
海自が戦後した機雷は約7000個、ペルシャ湾での掃海作業は有名ですが、朝鮮戦争時にも当時の連合軍の命令で元山沖に出動、1名が作業中に死亡、戦後唯一の戦死者ですが、当時は海自創設以前なので、いまだに犠牲者と事故扱いです。
現代戦の最前線は、高度に専門的、過酷な訓練を耐えぬいた一部のエリート兵士しか、行うことができません。
国会の回りで暇つぶししているようなワカモノならぬ、バカモノレベルでは、徴兵制になっも、役立たずだからだって、徴兵されることはないでしょう。
パフォーマンスで戦争反対!って叫んでるバカモノの影で、万が一の有事のために過酷な訓練を一般人に知られることなく日々黙々と、続けている人たちもいることを忘れてはいけません。